書籍・雑誌

2009年6月30日 (火)

パラドックス13

読んでみんしゃい№9

東野圭吾さんの『パラドックス13』を読みました

やっぱり最高heart01

予測不可能な東野ワールドが展開up

3月13日の午後1時13分からの13秒間

地球はimpact『P-13現象』に襲われるsign03

“世界が変われば、善悪も変わる。

人殺しが善になることもある”

大都会building東京がbomb崩壊したら

どうなるのかsign02

人間は一人では生きていけない

子供、女、男、若者、老人

それぞれの立場、考え方、生き様が

人間の愚かさ・素晴らしさ

全てを語っている

今、この時を精一杯生きようと思った

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2009年6月 2日 (火)

悼む人

読んでみんしゃい№8

直木賞を受賞した

天童荒太さんの『悼む人』を読んだ

-あ・ら・す・じ-

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける静人。

彼を巡り、人を殺めた女、

人間不信の雑誌記者、母親になる妹、

末期癌の母らのドラマが繰り広げられる

悼むとは、故人が誰に愛され、誰を愛し、どんな感謝をされたか

遺族や近しい人達に尋ねながら、

一人一人の生きた証をそっと胸に刻み、

決してそのことを忘れないと誓う

“死”をどう受け止めればいいのだろう

愛する人が『殺して欲しい』と望んだら、

どうするのが愛なんだろう

すごく重く、難しい題材だった

でも、私はただ

生きている事に感謝したい

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2009年5月 7日 (木)

最後のパレード

出版元であるサンクチュアリ・パブリッシングで、

『最後のパレード』における著作権侵害を認めて、

私も購入して一息にこの本を読み

shine夢の国ってさすがだなーって思いましたが

このエピソードが他の記事からの転載であったとは・・・

(お友達にも読んでみなよとすすめてしまったdown

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

でも、crownディズニーランドなら

きっとステキな出来事がいっぱいで

happy01笑顔やheart01感激が溢れているはず

5/1日より書店からの回収をはじめたとear聞き

ちょっとshockガッカリsweat02

Photo

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2009年2月 7日 (土)

食堂かたつむり

読んでみんしゃい№7

小川糸さん作『食堂かたつむり』を読んでbook

人は時にhappy01やさしくて、時にimpactムゴイ

誰かに支えられ、励まされて生きてきた自分

その事を教えてくれたのも人間だった

料理はお客様のリクエストとflairインスピレーションから

memoメニューを決めていく倫子up

食材となるpigchick動物に対する倫子の姿は

料理人としてのこだわりもすごいが

人間としてのheart01愛情の深さを感じた

weep泣きながらこのbook本を読んで

すごーく大切なものがconfident見えた気がする

ストーリー:

衝撃的な失恋とともに声を失ってしまった倫子

家財道具一式も無くし残ったのは『ぬか床』だけ

仕方なく、ふるさと(苦手な母の元)へ戻り

実家の離れで1日1組だけのメニューの無い食堂をはじめる

この食堂をきっかけに、たくさんの人々と出会いふれあい

いろいろな事を考え生きていく

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2009年1月25日 (日)

海堂 尊

以前、flairチーム・バチスタの栄光bookを読んで

hospital医療現場の緊迫した現状や登場人物の描写の素晴らしさに

原作の海堂 尊さんの作品をもっと読みたいと思い

ナイチンゲールの沈黙&ジェネラル・ルージュの凱旋と

立て続けにbook読破してみましたscissors

この2作品はbombバチスタスキャンダルimpactから9ヶ月後の設定で

同時期にsoon進行していく形の物語で、

ナイチンゲールは小児科病棟で起こる事件

一方、ジェネラルは救命救急センターで起こる医療問題

残念ながら、この2冊はオススメ本ではありませんがshock

なんせ、チーム・バチスタの栄光のようなshine魅力

田口&白鳥コンビの絶妙な掛け合いによるテンポや

謎解きめいたものが無いのですdown

傑作と比べてしまうからいけないのでしょうが

でも、読み物としては十分楽しめるので、

機会があったら読んでみて欲しいです

ちなみに、ジェネラル・ルージュの凱旋は春に映画化されますよ

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2008年12月13日 (土)

聖女の救済

読んでみんしゃい№6

東野圭吾作品におけるせつなく悲しい物語の最新作

『聖女の救済』(アラフォーには身につまされる内容)

少しだけ内容をご紹介すると

【男が自宅で毒殺された時、離婚を切り出された妻には完璧なアリバイがあった。その妻を疑う女刑事、その妻の無実を訴える男刑事。湯川が推理した真相は『虚数解』だという】

『容疑者Xの献身』に続き、人間として考えさせられるbook作品

人間であるがゆえのわがまま、裏切り、愛情深さが

ひしひしと感じられて心が痛かったsweat02

愛し合い助け合わなければ生きていけないはずが

自分の幸せの為に誰かを犠牲にする

生きるって本当に難しい

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2008年12月12日 (金)

ガリレオの苦悩

読んでみんしゃい№5

大ファンの東野圭吾さんの最新作『ガリレオの苦悩』

湯川学准教授(福山雅治sign02)ファンの私が待っていた短編集

第一章・落下る(おちる)

第二章・操縦る(あやつる)

第三章・密室る(とじる)

第四章・指標す(しめす)

第五章・攪乱す(みだす)

最初の2編はすでにtvドラマ化されていたので、

事件のあらましはわかってはいたもののflair絶妙な謎解きと

湯川先生の人間味が感じられ切なくてsweat02ウルッときたweep

最後の章ではbomb大事件の裏側に潜む科学者の心理が

すごくリアルでhappy01  〝じつにおもしろい〟

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2008年10月19日 (日)

20世紀少年

読んでみんしゃい№4

20世紀少年+21世紀少年 全24巻を

大人買いして一気に読みまくったhappy01

アラフォーgood一押しのマンガだup

舞台は1970年代の大阪万博の頃

主人公の少年bleahケンヂが

原っぱに仲間と秘密基地を作り、

友達とおもしろおかしく過ごしたrun少年時代

子供の遊びが地球を脅かすimpact衝撃の事態となる

私も駄菓子屋に通いbicycle自転車で走り回った日々を

すごーく懐かしく思い出すsmile

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2008年10月17日 (金)

原作を読み返してみて

読んでみんしゃい№3

映画『容疑者Xの献身』を観てcrying号泣した私は、

以前にこの原作本を読んでいてストーリーは全て知っていた

でも、せつなくてsweat02涙した

ならば、もう一度感動さめやらぬ時に東野圭吾さんの

原作を再度読み返してみようと思った

小さなheart01幸せをつかもうとする弁当屋の靖子と娘、

隣人のさえない数学教師の石神、

がんばっても救われない者がいる

一方通行の愛に生きようとする者がいる

この小説は最初は『容疑者X』というタイトルで

後から〝献身〟という言葉が付け加えられたそうです

やっぱりこの本はイイ

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2008年9月23日 (火)

O型の説明書

読んでみんしゃい№2

O型の説明書 文芸社 Jamais Jamais/著

血液型の性格診断は比較的あたっていると思う。

ただ、私はO型だけどA型の血筋も入っているので、

A型の皮をかぶったO型っていう感じ。

最後の童話の主人公がO型だったらの章が、

やけに笑えるhappy01

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